ユニフレームファイアグリルのレビュー!焚き火台だけじゃなく料理にも使えるよ!

ユニフレームのファイアグリルを実際に使っている僕が、口コミレビューをお伝えします!

焚き火での使い勝手や、BBQなどの料理・サイズ感についてまとめました♪

ユニフレームのファイアグリルは、焚き火以外にグリルとしても使いたいと思っていた僕にはピッタリの焚き火台でした。

焼き網やロストルを乗せるだけでBBQや料理が簡単にできるのと、軽くて程よいサイズ感なので収納が楽。

手入れも簡単で、買ってよかったギアの一つです。


写真付きで詳しく口コミレビューをまとめたので、どうぞご覧ください。

目次

ユニフレームファイアグリルは料理やBBQで使いやすい!

料理やBBQで使う場合は焼き網置くだけ!これだけで焚き火台からBBQグリルに変わります。めちゃくちゃ簡単ですよね!

炭と焼き網との距離も良いバランスなので料理がしやすいのと、焼き網は本体に対して90°にのせるので、ちょうど四隅に空間ができて炭を調節する時も簡単です。

けーのアイコン画像けー

うちはこの隙間にホイルに包んだ玉ねぎやお芋を置いて蒸し焼きにしてますよ。

焼き網の大きさも43cm角の正方形で、一度にたくさんのものを焼くことができるので、人数が多くても問題なく楽しめます。

炭に火をつける時は、チャコールスターターを使うのがオススメです。

下に着火剤を置いて放置するだけ。バーナーを使ったり、うちわであおぐ必要がなくなりますよ!

ユニフレームファイアグリルの組み立てはとても簡単!

組み立てはとても簡単です。

  1. 足を開いていきます。(向きが決まっているので全て同じ方向に開きます)
  2. 焼き網を乗せる金具を上に向けて広げます。
  3. 開いた真ん中に本体を載せます。
  4. 本体の中に底板を置きます。

※バーベキューをする際は金具の上に焼き網を乗せればOK!

組み立てというより、足を広げてのせるだけですね。

ユニフレームファイアグリルの焚き火での使用感は?

本体がしっかりとしたステンレスでできているタイプなので、メッシュタイプの焚き火台と違って下に灰が落ちにくのも特徴のひとつ。
芝生サイトや規制があるサイト以外は焚き火シートを使わなくても大丈夫です。(キャンプ場で最初に確認してください)

ファイアグリルを焚き火台として使うときは、焼き網は使わず直接焚き火台の上に薪を乗せて使うことができます。

とてもしっかりとした作りになっているので、大きめの薪をのせてもグラつくことなく安定して焚き火を楽しめますよ!

僕は大体30〜40cmほどの薪を使っています。手頃な大きさなので2・3本を重ねて使うのがちょうどよいです。

僕はネットで乾燥した薪を買うことが増えました。

最近はサクラにハマってます(笑)

ファイアグリルの本体はただの箱ではなく、四隅に約5ミリほどの隙間があいています。このため空気が四方向から入り、底板にも穴があいているので空気の流れができて燃焼効率がとても良いです!

ユニフレームファイアグリルのサイズやお手入れ方法・ケースはついてる?

ファイアグリルのサイズ

サイズ:使用時:約430×430×330(網高)mm

    収納時:約380×380×70mm

材質:炉・ロストル:ステンレス鋼

   スタンド・焼網:鉄・クロームメッキ

重量:約2.7kg

分散耐荷重:約20kg

出典:ユニフレーム公式サイト

折りたたみ式ではないのでデメリットになるのが収納時の高さですね(7cm)。それでも足や焼き網、トングやブラシなどの必需品も一緒にしまえるので問題ありませんでした。

収納時は約40cm角に収まります。重さは約2.7kgなので軽くて持ち運びや車載時も気にならないくらいです。

お手入れ方法

本体とロストル(底板)はステンレス製なのでサビに強く、ガシガシ洗っても大丈夫

焚き火だけの使用であれば水洗いだけでかなり綺麗になります。

BBQや料理をすると、どうしても油汚れが付いてしまうので洗剤で洗ったほうがいいです。食べ物の汚れはそのままにしておくとどうしても臭ってきてしまいますからね。

収納ケースは付属品には含まれていません。別途ファイアグリル収納ケースを購入する必要があります。

収納ケースを自作する人も結構いますね。

ファイアグリルにはソロとラージもある!

先日ソロが発売されてファイアグリルは3種類のサイズ展開になりました。

  • ファイアグリルsolo
  • ファイアグリル
  • ファイアグリル ラージ

何となく名前は統一してほしかったな^^;

ファイアグリルsolo

ソロ用に2020年6月に発売されました。

みんな大好き焚き火テーブルにのせてちょうど良いサイズ

サイズ:使用時 約295×295×180(網高)mm
収納時 約210×210×50m
重量:約900g
分散耐荷重:約5kg

出典:ユニフレーム公式サイト
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリルsolo 683095

ファイアグリル ラージ

サイズは通常のファイアグリルの1.6倍もあります。

大人数でのバーベキューでも問題なし!焚き火時にも大きめの薪を乗せることも可能。

サイズ:使用時 約570×570×390(網高)mm
収納時 約485×485×90(高さ)mm
重量:約5.5kg
分散耐荷重:約20kg

出典:ユニフレーム公式サイト

ユニフレームのファイアグリルを焚き火や料理で使った口コミレビューまとめ

ユニフレームのファイアグリルは焚き火専用の焚き火台ではなく、料理やBBQなどのグリルも楽しめる万能な焚き火台でした。

「焚き火台も買って」「BBQ用にグリルも買って」となるとキャンプを始めたばかりの方は出費が増えてツライですよね。また、荷物も増えるので車載も大変。

ファイアグリルは一台で両方こなせるのでとても使い勝手が良かったです。

なんと言ってもステンレス製なのでサビに強く、お手入れも簡単なのも◎

けーのアイコン画像けー

オプションも豊富なので必要になった時に追加で購入できるのも嬉しい点ですよね。

あなたもユニフレーム ファイアグリルで焚き火・BBQを楽しんでください!

もっと大人数で楽しみたい方はこちらのラージサイズ!

ソロでもOK!ひとりでちょうど良いサイズ

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリルsolo 683095

芝生サイトや規制があるサイトで使う場合は焚き火シートがあると便利です。僕は車に積みっぱなしです^^;

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる