七輪のキャンプでの使い方や持ち運びのコツはこれ!キャンプにおすすめの七輪3選も紹介

普段自宅でバーベキューをする時やキャンプでも七輪を使っている僕が、七輪の使い心地をご紹介します。

家族だけでバーベキューをする時に大きなバーベキューコンロや焚き火台を使うまでもないなと考えていた僕にとって、七輪はちょうどよいサイズ感でした。

使ってみるとサイズだけでなく炭を使う量や、食材を焼いた時の美味しさも変わりとても満足しています。
うちは家族3人でかなり余裕です。

お体入れ方法や持ち運び方法など実際につかっている様子を写真もあわせてまとめましたので、是非ご覧ください。

珪藻土練り物タイプ (比較的安価です)

僕が使っているタイプ。安いけど十分使えてますよ!

珪藻土切り出しタイプ

次はこの切り出しタイプか卓上タイプを狙ってます!

目次

キャンプでの七輪の使い方レビュー

七輪は炭の量が少なくてすむ

七輪は燃焼効率が非常に高いのと、本体自体が厚くて熱が逃げにくいので、一般的なバーベキューコンロに比べて炭を使う量が少なくて済みます。

本体の厚みがあるので炭をいれる部分が元々小さいですしね。

うちでは岩手切炭を大体4〜5個くらいで夕食でちょうどよいくらいです。

元々はバーベキューコンロや焚き火台を使っていたので、最初は炭の使う量にこんな少しで大丈夫?と思うくらいでした(笑)

珪藻土の切り出した七輪は、炭に火が着いている状態でも素手で七輪のまわりを持つ事ができます。それだけ断熱効果があるんですね。

安めの七輪は若干効果が落ちますが、それでも鉄板のバーベキューコンロとは比べ物になりません。

キャンプでは火起こしがとても簡単なのが◎

七輪自体がチャコールスターターみたいなものなので、煙突効果で火起こしが早いです。

  1. 一番下に着火剤を置く
  2. ロストルを置いて炭を入れる
  3. 着火剤に火をつける
  4. 軽くうちわであおいだり、火吹き棒で空気をおくる

あとは待つだけです!

火の調節は横の空気窓の開け方でできます。これだけで結構変わるんです!

七輪は遠赤外線効果で食材が美味しく焼ける

七輪の特徴は炭から出る炎や熱・遠赤外線だけで焼くのではなく、珪藻土(セラミック)からも遠赤外線が発生するので輻射熱で焼くことです。

この遠赤外線・輻射熱によって食材が美味しく焼き上がります!

せっかく七輪使うのであれば炭にもこだわりたいですよね。使う量も少ないので良い炭を使っても気になりませんよー!

爆ぜにくくて匂いが気になりません。火持ちも良いです。

キャンプ中での七輪のお手入れ方法!

七輪は水が厳禁です。なので水洗いができません。
言い換えると、使ったあと洗わなくて良いんです!

  1. 使い終わったら炭を火消し壺に入れて消化します。(うちは100均のオイルポットです。七輪ならこのこのくらいで十分)
  2. そのまま放置。キャンプ場の場合、夜は夜露に濡れないように気をつけて!
  3. まわりについた油汚れをキッチンペーパーで拭き取って終わり。

完全に冷めたら底にたまった灰を捨てて、空気窓の灰を掃除して終わりです。

この洗わない・後片付けをしない点も最大のメリットです。

油汚れが酷い時は、逆に最後に炭をちょっと足して油を焼き切ってしまうのもありです!

こんなに油で汚れてしまった場合は、フチをヘラでこすり落とせばOK。

僕は焼き網も使い捨てタイプ(よく焼肉屋さんにあるやつ)を使っています。

コレにしてから片付けがさらに簡単!気が楽になりました。

一枚あたり50円程度

炭を多く使う場合はこちらもおすすめ。カッコいいです。

残った炭はそのまま焚き火に使うなら良いですが、消化して消し炭にしたほうが次に使う時に着火が早くなるのでおすすめですよ!

七輪はどのくらいの人数で使える?

家族3人で使って余裕のサイズ感。4人くらいでちょうど良いですね。

七輪でつまみを焼きながらゆっくり飲むスタイルなら5〜6人で使っても問題ないです。僕はたまに友人と庭で七輪パーティーをやってます(笑)

七輪をテーブルを使う時は?

地面に置いて使うのが一番ラクですね。(キャンプ場によっては下に板や焚き火シートなどを敷いてください)

直接テーブルに置くと高くなるので、しちりんや卓上コンロを置く場所が一段下げられる専用のテーブルがあると便利です。

僕は自作してみました。3人の時が多いので円形タイプ!DIY好きな方は是非!

そのままテーブルで使える高さの卓上用七輪もあります。

卓上用七輪は直接テーブルに置いてもちょうど良い高さです。僕も次は卓上七輪を狙ってます!こちらは更に炭の量が少なくてもいけるかな?

キャンプへの七輪や炭の持ち運びには何がいいか?

七輪の持ち運び

うちはペール缶に入れて持ち運んでいます。

  • 七輪
  • 火消し壺(100均のオイルポット)
  • 焼き網(予備も数枚)
  • その他(使い終わった網も袋に入れて持ち帰りも楽ちん!)

七輪だけじゃなくて火消し壺や焼き網なども入れられるのでちょうど良いです!

オイルが入ってた中古品は臭うので避けたほうが無難。

炭の持ち運び


炭は少量ですむので、キャンプに行くときはこのくらいのタッパーに入れて持ち運んでいます。これで2日は余裕で持ちますよ。

七輪のデメリット

折りたためない。水に弱い。などもありますがそれぞれメリットもあるので良のですが。

一番のデメリットは「重い」です(笑)

通常のバーベキューコンロに比べると重いです。これはどうしようもないか^^;
でも車で行くなら問題ないレベルですかね。

切り出し七輪は安い練り物七輪に比べて軽いです!珪藻土をそのまま使っているので空気をたくさん含んでいます。

七輪のキャンプでの使い方や持ち運びのコツまとめ

七輪は、使う炭の量が少なくてすむ。火起こしが簡単。美味しく焼ける!
大人数のキャンプでなければちょうど楽しめるサイズです。

ちょっと重いのがデメリットでしたが^^;

お手入れも簡単なのでキャンプに行って時間を有効に使いたい時にはもってこいのギアです。
持ち運びもペール缶ひとつで済みますしね。

家で使うなら重さも気にならずコスパが良いですよ。

是非あなたも七輪で美味しい炭火焼きを楽しんでください!

珪藻土練り物タイプ (比較的安価です)

珪藻土切り出しタイプ

卓上用タイプ

角型タイプ

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