着火剤のおすすめはロゴスファイヤーライター!使い方や口コミレビュー!

ロゴスの着火剤 防水ファイヤーライターを実際に使っている僕が、使い方や口コミレビューをご紹介します。

気になる火力や燃焼時間についてまとめました♪

ロゴス 防水ファイヤーライターは、火力・燃焼時間ともにとても使える着火剤でした。

湿気に強く保管も気にしないでOK!無駄にならないのでコスパも高い。炭に火が回り食べ始める頃には匂いもなくなるのでバーベーキューにも安心!

他の着火剤はどうかな?という方に天然素材の着火剤の比較ものせています。

口コミレビューをまとめたので、どうぞご覧ください。

目次

ロゴス防水ファイヤーライターの使い方レビュー

着火方法・燃焼時間は?

使い方は簡単で炭や薪の下に置いて火をつけるだけ。

パッケージから取り出してライター等で簡単に火がつけられますよ。12〜15分ほど燃え続けています。

火がつくと炎が立ち上がり火力も強いので、七輪やチャコールスターターを使う場合にはひとつで炭に火をつける事ができます。

大きめのバーベキューコンロに直接炭を置いて火をつけた時に、2〜3個使うこともありましたが一気に火が回るので楽でした。

コスパが最高です


こんな感じにカレーのルーみたいにパックされています。

定価:720円(税別)で21個入りなので、1個あたり約34円

100円ショップの着火剤が安く感じますが、使う量を考えるとそれほど変わりません。また石油系の着火剤は揮発するので、保管しておくと火のつきが悪くなりそのまま捨てる事も。

ファイヤーライターは性能を考えるとかなりコスパが高いです。

完全防水で水に濡れても燃えつづけます

ファイヤーライターの謳い文句になっている通り水をかけても火が消えません。雨の中でバーベキューや焚き火をすることはあまりないとは思いますが安心ですね。

完全防水なので湿気ることがなく、いざ火をつけようとした時につかないという事がありません。僕はバーベキューの時に着火剤が湿気っていてなかなか火がつかず焦った事があるのでかなり大事な要素です。

バーベキューにおすすめの炭はどれが良いか炭の種類別に紹介しています。参考にしてみてください。

ロゴス防水ファイヤーライターの保管方法

湿気に強いので保管はあまり気にすることはありません。

僕は使いかけをレジ袋に入れたまま忘れて2年ほど放置してありましたが、何事もなかったかのように使えました。

ひとつずつが完全に独立してパッケージされていません。ひとつずつ切り離して使ってもとなりと隙間ができます。

湿気らないのでそのままでも大丈夫ですが、使った残りはジップロックに入れると細かい破片が散らかりません。

その他の着火剤は?天然素材派の方におすすめの着火剤

着火がファイヤーライターよりかかりますが、天然素材にこだわる方はこちらの着火剤もおすすめです。

BBQ グリル キャンプ 17612 ウェーバー

最初に火をつける時はロゴス ファイヤーライターよりかかりますが、天然素材なので匂いが気になりにくい着火剤です。

チャック付きのパッケージなので保管も楽です。できれば中に除湿剤も入れておくといいですね。パッケージがちょっとおしゃれ(笑)

ユニフレーム 森の着火剤

放置された間伐材を使用している環境にやさしいエコ着火剤です。間伐材を細かく砕いてロウと混ぜ合わせたものを固めています。ほぼ匂いません

防水ではないので濡れないように気をつけてください。保管はジップロックなど湿気防止の袋やケースにしまってください。

着火剤 ロゴス防水ファイヤーライターまとめ

ロゴスの着火剤 防水ファイヤーライターは、燃焼時間が長くて炎が立ち上がりが大きめ!通常のバーベキューや焚き火ならひとつで十分使える着火剤でした。

特に嬉しいのが湿気に強い点!保管時に湿気ってしまい次に使えない事がなくなります。無駄にならないのでコスパが良いですね。

炭に火が回る頃には、匂いもそれほど気にならないのでバーベーキューも安心。

僕は当分このファイヤーライターを使っていきそうです。

あなたも火起こしには手間をかけず、バーベーキュー・焚き火を楽しんでください。

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