SOTO スライドガストーチ ST-480口コミレビュー!ガスの補充やガスマッチとの違いは?

SOTO 「スライドガストーチ ST-480」を実際に使っている僕が口コミレビューをご紹介します。

気になるガスの補充や姉妹品の「スライドガスマッチST-407LV」との比較もまとめました!

スライドガストーチ ST-480」は先端の伸縮ができるだけでなく、ガスの補充も簡単で安いCB缶を使えるのでコスパ抜群で僕にはピッタリのライターでした。

また姉妹品の「スライドガスマッチST-407LV」と比べると耐風性能がとても高いので強風でも心配ありません。

写真付きで詳しく口コミレビューをまとめたので、どうぞご覧ください。

実は革製のカバーなども色々あるとても楽しめるギアですよ!

目次

SOTO スライドガストーチ ST-480の口コミレビュー

SOTO スライドガストーチ ST-480の大きな特長はこの4つ!

  • 小口部分を75mm伸ばすことができる
  • 使い捨てではなくガスを補充できる
  • 耐風バーナーなので風が強くても安心
  • スライドガスマッチよりも着火性能が高い

先端を伸縮できるので安心安全。点火スイッチから90mm。

一番の特長は、先端部分(火口)を最大75mm伸ばすことができること。

点火スイッチからの長さは90mm!

この伸縮可能な先端のおかげで使う時は手元から離れた所で火をつけることができて、しまう時はコンパクトになります。

けーのアイコン画像けー

長いままのチャッカマンは持ち運びにちょっと不便

僕はガスランタンの点火や、七輪の火起こしで着火剤に火を付ける時にとても重宝してますよ。

火起こしセットにスッとしまっておけます。

ガスの補充ができる!CB缶で統一するとさらに経済的

SOTO スライドガストーチ ST-480は、CB缶でガスの補充ができます。

使い捨てのチャッカマンやライターと違ってガスの補充ができるので経済的ですよね。CB缶は安いし!

ガスは一般的なガスボンベ(CB缶)から直接SOTO スライドガストーチの下にあるガスの補充口に合わせて押し込むだけ。

とても簡単に充填できますよ。

押し込むだけ!

OD缶の場合は別売りのアダプター「フィルアダプター SOD-450」が必要になります。

ガスはライター用のもの使えるので、100均で売ってるタイプでもOK

うちはガスランタンとシングルバーナーもCB缶にしているので、燃料をあれこれと揃える必要がないのもGood!これ結構だいじですよ。

ガスランタン虫の寄りにくいランタン ST-233
シングルバーナーシングルバーナー ST-301
SOTO好きな人みたいw
ガスの残りも確認できます
下の窓から燃料の残りが見えるのでとても便利!

ST-480の耐風バーナーは風にとても強い!

これも大きなメリットですよね!炎温度は1,300℃!

風がちょっと強くなってきた時に何度も火が消えるというストレスから開放されますよ。ちょっとやそっとの風では消えません。

高火力!
けーのアイコン画像けー

今まで使っていて、消えたことないですね。

点火スイッチがロックできるので安心

点火スイッチを内側・外側にスライドできます。

内側にしておくとロックされるので、「移動中になにかに押されてしまった」「子供がいたずらしてしまった」などの事故を防止できます。

これ公式サイトにのってなかったんですよ。もっとアピールしていいのに!

デメリットや不具合はあった?

デメリットは特にないですが、火口のつまみ部分が樹脂製なので火をつける時に燃えているものについてしまい、ちょっと焦げたのがちょっと残念な点です。

火口横が焦げた

不具合は、まれに点火ボタンを離したのに炎が消えない時がありました。そんな問題ではなかったです。軽く息を吹きかけて消してしまっています。

SOTOスライドガストーチST-480とスライドガスマッチST-407LVとの違いを比較

スライドガスマッチST-407LV」は「スライドガストーチ ST-480」と同じで火口が伸びて、安全に火をつける事ができます。サイズも同じです。

ガスの補充もできて、大きな違いは「耐風バーナー」です。

この「耐風バーナー」かどうかで風が吹いている時の火の付きに差が出るので、特にこだわりがなければスライドガストーチ ST-480の方が使い勝手が良いと思います。

ST-480ST-407LV
サイズ35 ✕ 18 ✕ 100〜165mm35 ✕ 18 ✕ 100〜165mm
重さ55g40g
火口径14mm14mm
使用時間約15分約15分
連続使用時間30秒以内20秒以内
燃料カセットガス・ライターガスカセットガス・ライターガス

SOTO スライドガストーチ ST-480のカバーはどうしてる?

SOTO スライドガストーチ ST-480の楽しみのひとつが、カバーを付けることで自分だけのガストーチにできることです!

ネットやTwitterをみると皆さん色々なカバーを付けてますよね。

けーのアイコン画像けー

特に革製のカバーは大人気!DIYで作ってる人も多いですよ。

僕も革細工を始めようか悩んでるけど、木工以外に趣味を増やすとまた工具の出費が、、、

スライドガストーチ ST-480はとても人気があり、最近は専用のカッコいいカバーも数多く売ってるので、自分の気に入ったカバーを買ってもいいですね。

SOTO純正のレザーカバー!

人気商品だけに純正以外も色々販売されてますよね!

こんな感じのがいっぱいありますよ!見てつけたところを想像しただけでワクワクしちゃいますね!

特に革製のタイプは使えば使うほど手に馴染み、愛着も湧いてくるので育てる楽しみも増えてしまいますw

SOTO スライドガストーチ ST-480口コミレビューまとめ

SOTO スライドガストーチ ST-480は使ってみると、かなり使い勝手がいいライター?トーチ?でした。

  • 先端が伸縮できるので安心して着火&コンパクト収納
  • ガスの補充ができるのでとても経済的
  • 耐風性能が高く風が強くても安心
  • 姉妹品のスライドガスマッチよりも着火性能が高い

キャンプで必ず扱う「火」を起こす道具としては、とてもバランスのとれた良いグッズです。

キャンプの時はスライドガストーチ ST-480で快適に着火時してみてください。

ぼくが使っているSOTOのCB缶で使えるシリーズです。

ゴトクが大きいので安定して鍋がおけるのが◎

それほど値段が変わらないのでケース付きの方が便利

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる