車中泊では必需品。フォームマット派の私が「FLEXTAIL TINY PUMP 2X」を導入した理由。

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必要にせまられてなんですが、超小型エアーポンプ「FLEXTAIL TINY PUMP 2X」を導入しました。

なぜ必要になったのかを先に経緯からお伝えします。同じ境遇で参考になる方もいるかも。

目次

フォームマット派の私が「FLEXTAIL TINY PUMP 2X」を導入した理由。

キャンプ歴も長くなると、自分なりの「黄金の組み合わせ」が出来上がる。 私の寝床におけるそれは、長らく「コット」+「キャプテンスタッグのEVAフォームマット」。

パッと広げるだけで設営完了。エア漏れの心配も皆無。 この人それぞれのスタイルこそがソロキャンプの醍醐味。以前はインフレーターマットも使っていたけど、どうしても設置・撤収が面倒になりやめてしまった。

しかし、フォーマットではクリアできない事態が訪れた。 それが愛車ステップワゴンでの「車中泊」。

シートの段差は隙間をうまく埋めてもしっかりと解消するのは結構難しい。そのため厚さ10cmのインフレーターマットを導入。

けー

このインフレーターマットを膨らますためエアーポンプが必要になりました。

FLEXTAIL TINY PUMP 2X 概要

FLEXTAIL TINY PUMP 2Xの商品内容

届いたパッケージを見てまずは安堵した。 このサイズなら限られた車内の収納スペースを圧迫しない。「ただの空気入れ」ではなく、「ガジェット」として所有欲を満たしてくれる顔をしている!

箱の中はしっかりとホールドされた梱包となっていた。上面には本体・ノズル・USBケーブル、下面には取扱説明書・収納ポーチが収められてる。

内容物一覧

左から:本体、専用ノズル(5種類)、USB Type-Cケーブル、収納ポーチ、取扱説明書

特筆すべきはノズルの豊富さだ。一般的なエアマット用から、浮き輪用、そしてシリコン製の柔らかいノズルまで揃っている。これなら手持ちのギアに合わないということはまずないだろう。 収納ポーチのグレーの色味も、落ち着いていて良い。

本体を手に取ってみる。 第一印象は「小さい」、そして「意外としっかりしている」。

高さ約4.5cm、重さはわずか約100g。卵2個分程度の重さしかないが、マットブラックの塗装と、密度のある「塊感」がガジェット好きな人なら気に入るはず。 ロゴの配置も絶妙だ。これならキャンプサイトに置いても浮くことはないだろう。

:LEDライト面(吹き出し口)、:マグネット及びフック面(吸い込み口)

5種類の専用ノズル

パッケージの裏面には使い方や、各種ノズルのサイズも記載されている。

一般的なエアマット用から、浮き輪用、そしてシリコン製の柔らかいノズルまで揃っている。これなら手持ちのギアに合わないということはまずないだろう。 収納ポーチのグレーの色味も、落ち着いていて良い。

実際に図ってみた。

一般的なエアーベットやインフレーターマットに使えるノズル。外径が20mmと16.5mm

:ネジがきってあるノズルで内径25mm

:グレーの部分はソフトな素材。内径22.5mm。ソフトな素材のため少し太くても伸ばして固定できそう。

マグネットとフック

特に注目したいのは「マグネット内蔵」、とりあえず家の冷蔵庫に付けてみた。

ピッタリと付くけど、強くも弱くもないという印象。車中泊で車の金造部分につけるなら特に問題ない感じ。キャンプでもよっぽど風で揺れたりする場所じゃなければ大丈夫だろう。

細いけどとてもしっかりとしたフック。このサイズならどこに吊るしても良さそう。

充電するには

シリコンのカバーをめくると充電できる。USB-Cが使えるのはとても便利。すこに見づらいですが、充電中は赤いライトが光ります。

LEDライト

FLEXTAIL TINY PUMP 2Xで実際に膨らませてみる

商品のスペックは十分に伝わったと思うので、実際にインフレーターマットを膨らませてみようと思う。

作成中です。しばらくお待ちください。

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