オルテガ柄でDIY!卓上七輪専用収納ケースを自作しました!

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七輪を通常のサイズから卓上七輪に変えたところ、移動につかっていたペール缶に入らなかったので自作する事にしました。

せっかくなので普段キャンプで使う自作収納ケースと同じオルテガ柄に合わせます。

オルテガ柄の突板を切り出して貼るのはちょっと面倒ですが、基本の箱は簡単なので材料があればすぐ作れる簡単な構造です。早速みていきましょう。

目次

最初に箱を作ります

現物を見ながらの採寸から木取りまで、写真撮るのをすっかり忘れてしまいここからスタート(汗)

ひとまず寸法通り組み上がるか材料を合わせてみます。大丈夫そうですね。

材料はできるだけ軽くしたいのでファルカタ集成材を使いました。

側面の加工

一気に底板をはめるための溝をトリマーで掘ります。トリマーは最近買い替えたんですが、コードレスは控えめに言って最高ですね!

持ち手部分の加工

小さめのホールソーで穴を開けます。

穴をジグソーでつなげると簡単。

微妙な凸凹はタジマさん(タジマサンダー)で治します。タジマさんって言うんですよね!?

組み立て

パーツを広げます。底板はシナ合板です。

これもボンドをつけたらまとめて圧着していきます。今回は溶接用に買って使ってなかったコーナークランプを使って見ました。手で合わせるより直角で固定しやすい気がしましたがどうなんでしょう。

数時間おいて完成!フタの裏にはズレ止めのパーツを付けています。

オルテガ柄の切り出しと貼り付け、塗装

ここからの順番は、

  1. オルテガ柄の切り出し
  2. ケース裏側(オルテガ柄を貼る反対側)に突板を貼る
  3. 各パーツの塗装
  4. オルテガ柄パーツの貼り付け
  5. 蜜蝋の塗布

突板からオルテガ柄の切り出し

突板をオルテガ柄の幅に合わせて切り出します。

僕は長尺を切る時はアルミ板を使っています。長尺定規高いですよねー!

決めた寸法に合わせて45度に切り出します。止め型をちゃんと引っ掛けると綺麗に揃いますよ。

裏側に突板を貼る

端から隙間なく両面テープを貼っていきます。

テープを張り終わったら突板を貼り進めます。

貼り込み完了。

微妙に余らせた部分を一気にカットします。

ピッタリあってますね。綺麗にできました!

各パーツの塗装

塗装するパーツを段ボールに並べておきますよ。

今回はワシンのポアーステイン「マホガニーブラウン」

このくらいの塗装の時は容器からメラミンスポンジに直接塗料をつけて、ポンポンと叩きながら塗り進める事が多いです。

このまま乾燥。

裏面もヒノキの突板を貼っています。

オルテガ柄パーツの貼り付け

最初に天地のセンターに線を引き、そこから両面テープを貼り始めます。

ここで半分貼った状態

全面に貼り終わったので、中心から両面テープのはくり紙を「突板のパーツを貼る分だけ」剥がしていきます。

※全部剥がすと余計な部分が貼り付いたりするため、必要部分を順次はがしたほうがやりやすいです。

一番最初はセンターを貼ります。そして定規をおいて直線になるように気をつけながら貼り進めます。

半分貼り終えたところです。カット時のズレや湿気などもありどうしても隙間は出てしまいますが細かい事は気にしません。

無事全面に貼り終えたところです!これを見るとホッとしますねー

オルテガ面も背面同様に余計の部分をカットしていきますよ!

若干バリが出てますね(左上)。でも塗り直せばOK!

ここで前面と側面の交差部分を隠すパーツを用意します。

左が前後に突板を貼ったままの状態。小口が見えるのと、底板をはめた時のトリマーの溝もそのままですね。

これを突板を貼って隠します。

後はこいつを綿棒で!

ちまちまと「塗りムラ」「突板の薄い小口」に塗って仕上げです。

蜜蝋の塗布

このケース関連の仕上げは特にこだわってはいないのですが(少し汚れてちょうど良いという思いです)、汚れの染み込み防止と軽い撥水のために蜜蝋を使っています。IKEAのコレは蜜蝋なのか?

安いのでコスパはかなりいいですね。

調べたら「BEHANDLA」はもう販売してないみたいでした

この蜜蝋?をボロ布で塗り込んで乾燥させれば完成です!

オルテガ柄卓上七輪専用収納ケース自作まとめ

完成形です!蜜蝋を塗って適度なツヤと保護膜ができたかな!

今回は今まで使っていたペール缶に入らなかったという理由で卓上七輪用のケースを作ることになりましたが、久々のDIYで楽しくできて良かったかな(^^)

四角くて家で収納時や車載時にも積みやすいのでこれはアリですね。

ひとつデメリットは、木なので熱いママ(炭のかけらが残っている)状態でしまえない事かも。

けー

ペール缶の時は若干火の粉が残っていても、そのまま入れてフタをしてしまえば火消し壺的に使えてました。

実際に卓上七輪を入れたところ。気持ち余裕があるくらいなのでガタツキもありません。余裕があるので焼き網も予備を入れたり、七輪用の火ばさみ(トング)も収納できますよ。

追記(失敗談)

前回作ったキャンプ道具入れのオルテガボックスに合わせたつもりでしたが、、、なんと色を間違えてました、、、

まいっか〜!

ポアーステインは色の種類が多いが嬉しいポイント

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