DIY

キャンプギア用にオルテガ柄収納BOXをDIYで自作しました

キャンプに行く時の荷物は何に入れてますか?

 

キャンプ用のボックスってギアとして見た時に、

車載時だけでなくキャンプ場についてからも結構存在感があるので、機能性だけだともったいないですしね。

 

僕は「無印良品の頑丈BOX」と「適当な手提げ袋」に入れてましたが、なんかしっくりとこなかったので自作してみました。


先日作ったアイランラックにも合わせてみると、かなりいい具合にマッチしてます!

 

オルテガ柄BOXの制作手順

組み立て


車載や家での保管場所のサイズに合わせてすべてのパーツをカットします。

素材は軽さを優先して「オールファルカタ合板」を使ってます。

その後接着します。釘やビスは使わずタイトボンドのみです。

 

けー
けー
タイトボンドは日本の木工用ボンドと違い、
接着後にガチガチに固まるのでヤスリがけがメチャクチャ楽になります!

記事の最後に紹介してます!

オルテガ柄加工


突板を細長く切り出します。

 


デザインに合わせて、パーツを切り出します。

 


ボックスの側面に両面テープを貼ります。

 


両面テープを剥がして、色付けしたパーツを貼っていきます。

 

甘く見てました!けっこう根気がいる作業でした(笑)

 

オルテガ柄BOX写真ライブラリー


やっと完成です。

 


3色バージョン

 


2色バージョン

遠目に見ると綺麗だけど、アップだと隙間が目立つかな(汗)

 


内部は塗装してません。

 


CB缶がちょうど収まる高さにしてます。幅は自宅の棚にピッタリサイズ!

 

積み重ねると可愛いですね!

 


キャンプサイトを想定するとこんな感じ?

オルテガ柄ボックス制作の感想

正直に言いますね、

手間がかかって途中で何度も「やらなきゃよかった」と思ってました。

でも完成した時の感動はその分とても大きかったです。

少し間をあけてまた作りたいと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

タイトボンドは後工程が楽になる

僕のおすすめなんですが、タイトボンドを紹介しますね!

あまり日本では馴染みがないですが、タイトボンドを使うと一般的な木工用ボンドを使うのが面倒になってきます。

木工用ボンドって固まってもちょっとゴムっぽくなるじゃないですか。
タイトボンドはガチガチに固まりペーパーがけの時に伸びたりしません。

また塗装する時も変に塗料をはじいたり、そこだけ色が違ったりしにくいです。

一般的な木工用ボンドの倍くらいの価格になりますが、
仕上がりと作業工程を考えるとおすすめです。

タイトボンド 8オンス

ちょっと使いならこちら。

 

タイトボンド 16オンス 

よく使う方はこちら。コスパ良いです!

 

 


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