DIY

初心者からの脱却!次にあると便利な電動工具3種類

前回は「初心者向けにおすすめする工具3種」を紹介しました。

前回の記事はこちら▼

DIY初心者におすすめする3つの電動工具これからDIYをはじめよう!と考えているあなたは、 きっと最初に何から揃えればイイんだろう?と考えているはずです。 ...

 

 

DIYで色々と作っていくと、ほしい工具が増えてきますよね。

そこで今回は次に揃えていくと便利な電動工具をご紹介します。

 

次に揃えたい電動工具3種!
  • インパクトドライバー
  • 丸ノコ
  • トリマー

それでは一つずつ説明していきますね。

 

インパクトドライバー

インパクトドライバーはその名の通りビスをうちこむ時に、
インパクト(打撃)を加えて、ドリルドライバーより強い力でビスを止めていきます。

 

ドライバードリルでは止められないような硬い木や長いビスも使うことができます。

ドリルドライバーはビスを打つ時に負荷をかけすぎるとモーター悪くなります。

 

けー
けー
最近では小型でも力が強い(トルクが高い)機種もでているので、手軽に使うことができるようになりました

作業効率もあがり、大物にチャレンジしはじめるともっておきたい工具です。

 

インパクトドライバーやドリルドライバーは先端のビットを交換して、穴あけとビス止めの両方ができるとても便利な工具です。

ですが、下穴を開けてビスを止めるという作業が多くなると、毎回ビットの交換がとても面倒になってきます。

そのため少し慣れてくると、下穴用と締め付け用に2つあるとめちゃくちゃ楽になります。

 

できるだけビスを止める時は下穴をあけるようにしましょう

 

ドライバードリルに比べて音が大きいのが難点。
日が暮れてから使うのは避けたほうが良いでしょう。

 

 

丸ノコ


様々なものを作っていくとホームセンターでカットしてもらうだけでなく、自分でカットした方が効率的に作業ができるようになってきます。

そうなってきたら、丸ノコの購入を考えても良い時期になっていると思います。

残った端材で何かを作る時や、長い材料や大きなベニヤ板を買ってきて自分で考えながらカットしていくのも大きな楽しみですよね。

丸ノコのサイズ

丸ノコのサイズは歯の直径で大きく3種類あります。

85mm・125mm・147mm・165mm・190mm

があります。

DIYで使うなら、165mmが良いでしょう。

使用頻度の高い2×4をカットする時にこれ以下のサイズだと1回で切断できません。

ベースの素材


ベースの素材はしっかりとしたアルミベースがおすすめです

安い鉄板のものもありますが、「滑りが悪い」「曲がりやすい」など、
高いお金を出すのはもったいないです。

1年以上使う事を考えているのであれば、アルミベース一択ですね。

丸ノコの詳細はとても多いので、別記事で紹介しますね!

 

正確な直線カットをするなら必要な工具です。

 

 

トリマー

トリマーは「面取り」「飾り加工」「溝掘り」などができる工具です。

トリマーの下の部分にトリマービットと呼ばれる先端工具を取り付け、高速でトリマービットを回転させて材料を削り加工していきます。

トリマービットの形状により、様々な切断面にすることができるんです!

トリマーを使うと作品のレベルが2〜3段階ほど上がったように感じられます!

ちょっとした面取りだけでなく、飾りを入れられるのでとても便利です!

丸ノコでは難しい、数ミリだけ板の幅を短くするなどの微妙なサイズ調整も、トリマーなら簡単にできます。

 

僕の使っているトリマー。

数あるトリマーの中でもグリップが細身で握りやすいのが特徴の機種。とても取り回しが良くて使っていて疲れにくいですよ。

 

トリマービット各種

トリマーはトリマービットがないと作業ができません。


最初に購入するのは、このような「セットになっているもの」で十分楽しめます。

色々と使ってみて、自分の使う頻度が高いもの必要なものを買い足しましょう。

 

けー
けー
ビットはすごく種類があるので、見てるだけでもわくわくしますよ!

 


僕はこんなものも使っています。

左:トップベアリングパターンビット
テンプレートにそって加工する時に使います。

右:スロットカッター
ビスケットジョイントで板接ぎする時に溝を掘る時に使います。
※ビスケットジョイントは別記事で紹介しますね。

同じような工具にルーターもありますが、ルーターはひとまわり大きな機体で、取り付けるビットの軸の太さも違います。

最初は取り回しが楽なトリマーの方が使いやすいです。

トリマーは各工具メーカーからでています。

はじめての選ぶ機種は「胴が細いタイプ」だと片手で握りやすくて安定します。

 

コードレスかコードありのどっちが良いか

今はほぼすべての工具には、コードなしとコードレスの2種類をえらべます。

今回紹介した電動工具の場合は、

  • インパクトドライバー:コードレス
  • 丸のこ:コードあり
  • トリマー:コードあり

インパクトドライバーは取り回ししやすいコードレス。

他はコードありで大丈夫でしょう。
(両方とも高くなるのと、トリマーはコードレスは選択肢が狭まります)

 

次に揃えたい電動工具のまとめ

前回紹介した工具と合わせて6種類を持っていると、かなり快適に作業を進めることができます。

  • ドリルドライバー
  • ランダムアクションサンダー
  • ジグソー
  • インパクトドライバー
  • 丸のこ
  • トリマー

ドリルドライバーとインパクトドライバーはどちらか一つでも大丈夫ですが、両方もっているとビットの付替作業がなくなり本当に楽になりますよ

丸ノコは正確なカットができるようになり、制作するものの幅が広がります

トリマーを使うと作品の質が一気にあがります

 

ある程度DIYをやり続けたら、もっと楽にもっと精度をあげられるようにするとより楽しく制作できるようになりますよ!

あると便利になる電動工具

マキタ 10.8Vスライド 充電式インパクトドライバー

軽いのにパワフル・DIYにおすすめです。グリップが細いので手が疲れにくいですよ!

丸ノコ

マキタ M565

僕も使っていますが、165mm・アルミベース・パワーとバランスが非常に良い機種です!

トリマー

リョービ TRE-40

細身のボディで取り扱いがとても楽です。
ベースの周りがすべてアクリルなので視認性も抜群。

 

リョービ MTR-42

安く揃えるならこちら!ボディの細さ以外は、パワー・とり扱いともに問題ありません。

トリマービット

最初はこのくらいのセットで十分作業できます。

 

 

それでは良いDIYライフを!

 


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