DIY

DIY初心者におすすめする3つの電動工具

これからDIYをはじめよう!と考えているあなたは、

きっと最初に何から揃えればイイんだろう?と考えているはずです。

けー
けー
僕もDIYを始めた時もけっこう悩みました。

 

電動工具ってそこそこ高いですからね!

 

最初は「何となくこれがあったら便利かも」と買い揃えていきましたが、

やっぱりこっちよりあっちのほうが必要だった!

買ってこなきゃ!

 

なんて事も多かったので、記事にしてみました。

 

最初に揃える電動工具はこれがおすすめ!
  • 電動ドリル・ドライバー
  • ランダムアクションサンダー
  • ジグソー

それでは一つずつ説明していきますね。

 

電動ドリルドライバー

まず最初はこれ!これがないと結構たいへんです。

・ちょっと壁に棚を取り付ける。

・小物を組み立てる

などは問題ないですが、
最初から何かを作り上げるとなるとネジを止める箇所がハンパないです(汗)

 

あるとないとでは大違い。使いやすいものを見ていきましょう。

 

電動ドリルドライバーは大きくわけると2種類あります

 

ドリルドライバー

インパクトドライバー

 

最初に買うのは、ドリルドライバーがおすすめです。

 

先端部分のアップです


ドリルドライバー

キーレスチャック式。
先端部分を回してビットを取り付けます。ビットの軸が丸でも取り付けることができます
※ドリルのビットの軸は丸形が基本です。


このように軸が丸く、円柱形になっています。


様々な六角軸のビットも使うことができますよ!

左から:
木工用・面取り用・フォスナービット・コンクリート用

 


インパクトドライバー

六角チャック式。
先端部分を引っ張って六角の軸を差し込みます。簡単にビットが取り付けられます。

※インパクトドライバーは六角チャック式だけです。

 

 

ドリルドライバー(キーレスチャック式)のメリット

  • スピード調節ができる
  • ビット先端金具を変えるだけで、ドリルとしても電動ドライバーとしても使える。

 

これが初心者〜には使いやすい機能です。

上級者でも使います!

 

インパクトドライバーとは?

インパクトドライバーは打ち込むようにネジを止めていくのでとてもパワーがあります。

また六角チャックでドリルとして使うと締め付けが甘くブレがでるので、正確に穴を開けるのが困難です。

速度調節が出来ないので、はじめて使う方は慣れるまで時間がかかります。

次に欲しい一品です!

 

ランダムアクションサンダー

ヤスリがけ(研磨作業)は、材料を組み立てる前〜最後の仕上げまで行う工程です。

 

その工程をかなり楽にしてくれるのがサンダーです。

 

電動サンダーは大きくわけると3種類あります。

 

  • オービタルサンダー
  • ランダムアクションサンダー
  • ベルトサンダー

 

この中でおすすめは「ランダムアクションサンダー」です。

 

ランダムアクションサンダーのメリット

 

ランダムアクションサンダーはサンディングパットに穴があいていて、
その穴から削りカスを排出してためることができる。

この機能により綺麗になった表面を削りカスで傷つけるのを防ぎ
削りカスが舞い上がることも少なくなります。

研磨作業中は結構木の粉がでますので、マスクをしていても気になります。

研磨力が高いので作業効率もあがりますよ!

 

オービタルサンダーのほうが本体が若干安いですが、長い目で見るとランダムアクションサンダーの方が使い勝手がよく、作業がはかどります!

ヤスリがけは製作中に何度も行う作業なので地味に疲れます

できるだけ電動工具で楽をしていきましょう。

 

ジグソー

ジグソーは材料をカットするための電動工具です。直線・曲線どちらもカットできる!

ジグソーの刃(ブレード)は色々な種類があり、カットする材質によって使い分けます。


これはBOSCH専用の替刃セットです。これだけあればほぼ対応できます。
僕も最初にこのセットを買ってから、追加購入していません。

塩ビ・プラスチック用は粗大ごみを切る時も重宝します!

 

 

最初は「材料をカットする」と言うと、丸ノコが頭に浮かぶのではないでしょうか。
丸ノコは持っていると便利なのですが、初心者が使うにはちょっと怖いかもしれません。

 

けー
けー
回転数がとても高いのとキックバックがあるので慎重に作業する必要があります。

 

すべての工具に共通しますが、
慣れるまでは危険性の低いものを使ったほうがいいです。

 

そこでジグソーの出番です!

なぜジグソーがおすすめかと言うと、

  • スピード調節ができる
  • 直線だけでなく曲線もカットができる
  • キックバックがおきにくい
    上記の3点で、初心者にもとても使いやすくなっています。(初心者でなくても曲線のカットや板をくり抜いたりする場合はとても重宝します。)
    そして一番の理由なんですが、

ホームセンターなどで材料購入するとカットサービスが受けられる事

ワンカット〇〇円とかで正確にカットしてもらえます。

また、会員になるとカット料金無料というホームセンターもあります!

 

最初はこんな感じの流れが良いですよ!
  1. 制作する作品を考えて図面を書く
  2. 図面を持ってホームセンターへ買いに行く
  3. 図面通りにカットしてもらう
  4. 斜めカットや曲線カットはジグソーでカットする

※大半のホームセンターでは、斜めカット・曲線カットは別料金もしくはやってもらえません。

 

できるだけカットサービスは利用したほうが便利です!

最初のうちは正確なサイズにカットできなかったり曲がってしまったりして、次の工程でとても辛くなる場合があります。プロにまかせるのも大事な工程です。

また、カットしてもらった方が運びやすいですよ。
僕も車に積めない長い角材大きな板はカットしてもらっちゃいます。

 

コード付きかコードレスどちらが良いか

 

各電動工具には「コード付き」と「コードレス」があります。

 

どちらも一長一短ありますので、絶対こっち!とはなかなか決められませんが

使い勝手を考えてのおすすめは、

ドリルドライバー コードレス
ランダムアクションサンダー コード付き
ジグソー コード付き

 

ドリルドライバー

コードが邪魔になり手軽さがなくなるため。
DIYをする場所が限られたり、ちょっと別の所で使いたい場合に取り回しが大変。

コードレスの方が使い勝手抜群。

使用前にフル充電しておけば、バッテリーを使い切ることもそれほどないです。

ランダムアクションサンダー

サンダーは研磨に時間がかかることが多いのでバッテリーの消費が早いです。

コンセントの近くでの作業になりますが、コード付きをおすすめします。

ジグソー

コードレスのジグソーはバッテリーの重さが気になるので、コード付きで良いでしょう。

しかし小さなバッテリーのタイプで、長時間カットをしなければコードレスを検討しても良いかもしれません。
ただコードレスは比較的価格が高くなります。

 

コードレスタイプを購入する時は、
同じメーカー・同じアンペア数を選ぶ事

バッテリーは高いので、できるだけ揃えて使いまわしましょう!


僕のコードレスタイプは、マキタの10.8Vのバッテリーで揃えています。

今はスライドタイプの10.8Vが出ているので、さらに力強くて軽くなりました。
※実は買い替えたいと思っています(汗)

 

まとめ:3つのおすすめ工具

 

電動工具がなくてもDIYはできます。

ですが、ちょっと大物にチャレンジすると結構つかれます

楽しいはずのDIYが嫌になってしまうとつまらないですよね。

最初から色々と揃えるのは難しいので、まずは必要最低限の工具から買い揃えましょう。

 

  • ドリルドライバー
  • ランダムアクションサンダー
  • ジグソー

 

上記3種があるとかなり楽ができて、作業効率あがりますよ。

 

初心者におすめの電動工具

電動ドリルドライバー

安心・安定の日立製。比較的安く購入できます。14Vで若干重めかな。

長く使うなら是非こちらをおすすめしたいです。
マキタ製。スライド10.8Vで軽いのにパワフル!【バッテリー2個付き】

バッテリーが2個あるとバッテリー切れでも作業が止まらず効率いいです。
このバッテリーシリーズで揃えられるとかなり便利になりますよ。

 

ランダムアクションサンダー

BOSCHは、DIY向けのグリーンラインセミプロ向けのブルーラインがあります。
こちらはブルーラインのランダムアクションサンダー。

グリーンラインと価格はほぼ変わらず、パワーと吸塵機能がとても優秀なのでおすすめ。

ジグソー

切断線ガイド・オービタル機能・ブロア機能なども装備して初心者から上級者まで使いやすいジグソーです。優先ですが使いやすいです。

 

コードレスタイプを購入するならこちらもおすすめ。
マキタで揃えれば、10.8Vのバッテリーを使います事ができます。

難点はちょっと高いところです。

 

それでは楽しいDIYライフを!

 

▼工具の扱いに慣れてきたら次のステップへ!

初心者からの脱却!次にあると便利な電動工具3種類前回は「初心者向けにおすすめする工具3種」を紹介しました。 前回の記事はこちら▼ https://iroirotry.com...


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