先日行ったサブスクキャンプ場千葉ウシノヒロバにお花見キャンプに行ってきました!


千葉ウシノヒロバキャンプ場の施設紹介
施設の紹介は前回の記事にも書きましたが天気が良かったので追加です(^^)

受付をすぎてサイトに向かう右側に炊事場とトイレがあります。

トイレ:左が女性用。右が男性用です。靴を脱いで入るタイプで綺麗にされてますよ。

炊事場:サイト側から炊事場を見たところ。


育成牧場:牛が間近に見えるので子どもたちにも人気スポット。

シャワールーム:僕は使ってないので中は見れませんでした。使用時以外鍵がしまっています。

移動販売車:牛乳やビール!

プチマルシェも出てましたよ。
入場チケットはリストバンド

簡単に取れないタイプです。取れないのであまりキツくしすぎると戻せません。
トイレ内など施設の詳細は前回記事にもありますよ。

2022.4.9~10のウシノヒロバ

今回は土日といういう事もありやはり混んでいましたが、奥のほうの「じゆうにサイト」はスペースが取れました。
パンダTC設営

一番奥のロッジ脇がちょうど良い感じに空いてたのでここをキャンプ地とします笑。早めに行って大正解!


早速設営。今日はパンダTCにsoomloomのレクタタープ連結です。
パンダTCも設営簡単なのに加えて、レクタの連結もとんがりハット(的)なものを使っているので結構速く設営が出来ちゃいます。



とりあえず中に荷物とテーブルを入れてみてもタープがあると広く使えて良いですね。

のどかな雰囲気で最高です。設営完了でかんぱーい!
お気に入りの自作テーブル。

たためば板になるので車載も邪魔にならない。組み立てるとしっかりとスペース確保できて凄く使いやすい。ここ最近で一番のDIY作品です!

これくらいなら余裕でおけますね。ニス仕上げなので汚れも気にならない。(設営後のチリトマトはお気に入り)


今回はこんな感じでレイアウトしてみましたよ。
昼間は開放的に広いサイト側を跳ね上げて、日が落ちたらプライベート感を出すために反対側を上げる作戦です!


タープ連結:パンダTC・soomloomレクタタープ・連結パーツの色味は若干違いますが遠目に見れば違和感ないです。



タープ付属の自在金具はテンションかけやすいのズレが少ないですね。これから三角の自在金具も買ってみよう。

夜のためにバタフライランタンも用意しておく。
キャンプ場の様子

設営しているじゆうにサイト側から

真ん中あたり

あなたらしくサイト側から

じゆうにサイトの奥から見たのんびりサイト
夜の部

太陽もずいぶん傾いてきました。これから夜のレイアウトに変更していきますよ。
ちなみタープの両側を地面まで下げるおこもりスタイルだとこんな風になります。

隙間なく地面に直ペグダウンできてパンダTCと一体化されていい感じ。


昼とは跳ね上がる方向を変えてみます。こうすると正面側を背中にできてプライベート感がでる。


今日は自作アイアンシェルフで!七輪ケースもオルテガBOXに合わせたので統一感ありますね。


今回は環境に優しいというユニフレームの森の着火剤を使ってみました。




炭は黒炭と備長炭の消し炭を半々くらいで持っていきます。ソロの一泊だとこの半分くらい使うか使わないかくらい。ケースはダイソー。






このくらい炭を入れて下から着火。火の付きが悪い時は空気孔の向きを変えたりすればOK。


しばらくすると火が付きますよ。黒炭は火の付きも良くてじっくり焼けるいい炭です!




バタフライランタンめちゃくちゃ明るい!


キャンプ飯はほぼ七輪で焼肉。今日は焼きそら豆が最高でしたよ!


夜は知多を飲みながらゆったりとぼーっとした時間を過ごします。
翌朝〜撤収


最近朝ご飯作ってないなー。おにぎりとカップ味噌汁。


皆さん撤収も始まってますね。


夜露が凄いですが、撥水効果がしっかりしててきれいに水をはじいてましたよ。


夜露は軽く水切りで払っておけば天気も良いのですぐに乾きますね!ついでに寝袋も日干ししておくとGood!
お花見キャンプに千葉ウシノヒロバキャンプ場。まとめ
千葉ウシノヒロバキャンプ場は、サブスクキャンプ場というイメージもあり「毎月何回も行かないと元が取れない」という思いもあるかもしれませんが、アクセス良好でお花見キャンプができる場所は少ないのでスポットで行っても良いですね。
千葉だと森のまきばキャンプ場など大きくて有名どころもありますが、もう少しこじんまりして開放感を味わうならとても良いキャンプ場だと思います。
お花見キャンプを考えている方は候補に入れみてはいかがですか(^^)



