ちょっと出かけるだけなら、できるだけ手ぶらで行きたい。
でも、そんな時に限って途中で買い物をしてしまうことってありますよね。
コンビニやスーパーでレジ袋を買えば済むのですが、その袋を持って歩くのもなんとなく味気ない。
そこで、コンパクトに持ち歩けて、必要な時だけサッと使えるエコバッグを探していました。
今回購入したのがINBENTO E-ANBY M2です。

エコバッグ自体はいろいろありますが、今回探していた条件はちょっと細かめ。
- 肩掛けできる
- 手持ちもできる
- 大きすぎない
- 収納時はかなりコンパクト
- きれいに折りたたまなくていい
- 落ち着いたカラー
この条件で探していくと意外と候補が少なく、その中で見つけたのがこのエコバッグでした。
実際に使ってみても、自分の使い方にはかなり合っています。
肩掛けできるエコバッグを探していた
今回エコバッグを探した理由は、レジ袋が有料になったからというより、手ぶらで出かけた時のためです。
ちょっと出かけるくらいならバッグ自体を持たないことも多いのですが、出先で予定外に買い物をすることがあります。
そんな時にレジ袋を買って、そのまま手にぶら下げて歩くのがなんとなく好きではありませんでした。
かづやそこで欲しかったのが、一般的なレジ袋型ではなく、肩から掛けられるエコバッグ。
ただ探してみると、これが意外と難しい。
肩掛けできてもショルダー部分が少し短かったり、逆にバッグ本体が大きすぎたり。
ちょっとした買い物に使えて、普段から邪魔にならず持ち歩けるサイズというのがなかなか見つかりませんでした。
SEA TO SUMMITの エコバッグもかなり候補だったけど、今回は肩掛けで選びました。
INBENTO E-ANBY M2は手持ちと肩掛けの2WAY


広げるとこんな感じです。
このバッグで気に入っているポイントのひとつが、持ち手が2種類あること。
中央には普通に手で持てる短い持ち手があり、その外側には長いショルダー部分があります。
ちょっと持つだけなら普通に手持ち。
歩く時間が長かったり、手を空けたい時は肩掛け。
この2通りが使えるのがかなり便利です。
エコバッグの場合、使う場面が毎回同じではないので、手持ちしかできない、肩掛けしかできないというより、両方使える方が使いやすいと感じています。
きれいに折りたたまなくていいのが一番気に入ったところ
今回エコバッグを選ぶ時に、かなり重要だったのが収納方法です。
よくあるエコバッグだと、使い終わったあとに形を整えて、何回か折って、最後に小さくまとめて収納しますよね。
あれが自分には結構面倒でした。
今回欲しかったのは、そんなにきれいに畳まなくても、
収納袋にギュッギュッと押し込んでいけば終わり
というタイプです。


このバッグは収納袋が本体と一体になっています。
使い終わったら、ここにバッグ本体をどんどん押し込んでいくだけ。


きれいに畳む必要はありません。


最後にコードを絞れば収納完了です。
適当に押し込んでもこれだけ小さくなります。
この気軽さが、自分にとってはかなり大きなポイントでした。
収納するとかなりコンパクト
収納時は手のひらに乗るくらいのサイズになります。
しかもカラビナ付き。
普段はこのカラビナを使って、ジーパンのベルトループに付けて持ち歩くことが多いです。
バッグの中に入れて持ち歩く必要もなく、必要な時だけ外して使えるのでかなり楽です。
※ベルトループに付けた写真は後日追加予定。
アウトドア用品っぽい雰囲気もありますが、カラーが落ち着いたカーキなので、普段使いでもそれほど違和感がありません。
アウトドアメーカー系のエコバッグもいくつか候補にあったのですが、カラフルだったり、少し登山用品っぽいカラーが多かったので、この落ち着いた色も選んだ理由のひとつでした。
広げるとこれくらいのサイズ


実際に測ってみると、本体の横幅は約40cmほど。


ショルダー部分まで含めるとかなり長さがあります。
肩掛け用として使いやすい長さになっています。
収納時はかなり小さいですが、広げると普通のエコバッグとして十分使えるサイズです。
フルグラと食パンを入れてみた


実際にどのくらい入るのか分かりやすいように、家にあったフルグラと食パンを入れてみました。
この2つならまだ余裕があります。
ちょっとしたスーパーやコンビニでの買い物なら、このくらいのサイズ感で十分です。


短い持ち手を使えば普通のエコバッグと同じように持てます。


そして長い方を使えば肩掛けも可能。
買ったものが少し重かったり、歩く距離が長い時は肩に掛けられる方が楽ですね。
気になる点はかなりシワになること


この収納方法にはひとつ特徴があります。
それは、広げるとかなりシワシワになること。
きれいに折りたたまず、小さな収納袋にギュッと詰め込んでいるので当然といえば当然です。
バッグを広げた直後はかなりシワが残っています。
自分は逆に、このちょっとクシャっとした感じもひとつのデザインとして見ているので、特に気になっていません。



むしろシワを伸ばすために毎回きれいに畳むくらいなら、このままラフに使える方が自分には合っています。
実際に使って感じた良かったところ
使っていて特に良かったのはこのあたりです。
畳まなくていい
これが一番。
使い終わったら小袋へ押し込んで終わりなので、とにかく楽です。
手持ちと肩掛けを使い分けられる
ちょっと持つなら手持ち。
歩くなら肩掛け。
この使い分けができるのは思った以上に便利でした。
収納するとかなり小さい
手ぶらで出かけたい時でも邪魔になりません。
カラビナでベルトループなどに付けておけば、エコバッグを持っていること自体をあまり意識しなくて済みます。
カーキで普段使いしやすい
アウトドア用品っぽさはありますが、派手すぎないカーキなので普段着にも合わせやすいです。
INBENTO E-ANBY M2を使ってみたまとめ


今回購入したINBENTO E-ANBY M2は、
手ぶらで出かけたいけど、何か買った時のためにエコバッグは持っておきたい
という自分の使い方にかなり合っていました。
一般的なエコバッグのように毎回きれいに折りたたむ必要がなく、小さな収納袋に押し込めば終わり。
しかも手持ちと肩掛けの両方ができます。
広げた時のシワはかなり残るので、そこをどう感じるかは好みが分かれそうですが、自分はまったく気になりません。
むしろ、このラフに使える感じが気に入っています。
ちょっと出かける時用に、コンパクトで肩掛けできるエコバッグを探している方には使いやすいタイプだと思います。








