夏キャンプ用に、Soomloomの夏向けカンガルーメッシュテントを購入しました!
春や秋のキャンプでは、シェルタータイプのテント内にコットを置いてそのまま寝ることも多いのですが、夏になるとやっぱり気になるのが虫。
特に蚊がいる時期に、何も囲いがない状態で寝るのはちょっと厳しいですよね。
そこで夏用として、シェルターの中に入れて使えるメッシュタイプのインナーテントを探していました。
ただ、自分は身長が193cmあります。
インナーテントは単純に長さがあればいいわけではなく、端の立ち上がり方もかなり重要です。
かづやいろいろ探した結果、サイズと形が自分には合いそうだったのが今回購入したSoomloomのカンガルーメッシュテントでした。
ちなみに2026年4月にAmazonで6,874円で購入。
夏に使うつもりだったのですが……結局今年は夏キャンプに行かず、一度も使わないままシーズン終了(笑)
来年まで保管することになったので、今回は購入した理由やサイズ、実測重量などを先に紹介しておきます。
実際にキャンプで使った感想は、来年使用してからこの記事に追記する予定です。
Soomloom夏向けカンガルーメッシュテント


今回購入したのはこちら。
Soomloom 夏向けカンガルーメッシュテント
Amazonで購入しました。
購入時期:2026年4月
購入価格:6,874円
現在Amazonでは在庫切れになっています。
まずは販売ページに記載されていた主な仕様をまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用サイズ | 約L215×W125/70×H120/105cm |
| 正面出入口 | 約L150×H90cm |
| 背面出入口 | 約L150×H75cm |
| 収納サイズ | 約45×24cm |
| 重量 | 約1.6kg |
| 使用人数 | 1〜2人 |
| 本体素材 | ポリエステル、150Dオックスフォード |
| メッシュ | ポリエステルB3 |
| ポール | アルミニウム合金 |
| ペグ | アルミニウム合金 |
| 付属品 | 本体、ポール2本、ペグ4本 |
2本のポールをクロスさせて立ち上げる自立式です。
前後に出入口があり、左右にも大きくメッシュ部分があります。
夏用なので、このメッシュ面積の広さも選んだポイントのひとつです。
夏キャンプの虫対策としてメッシュインナーが欲しかった
普段、春や秋のキャンプではシェルタータイプのテントの中にコットを置いて、そのまま寝ることもあります。
この時期なら、自分の場合はそこまで虫が気になりません。
ただ夏になると話は別。
蚊などの虫が増えるので、さすがに何も囲いがない状態で寝るのは厳しいです。
現在使っているテントにはインナーテントが付いていないので、
夏だけ必要に応じて追加できるメッシュインナーが欲しい
と思ったのが購入したきっかけです。
タープの下にこれだけ置いて寝るというより、自分の場合はシェルタータイプのテントの中に入れて使う予定です。
いわゆるカンガルースタイルですね。
身長193cmなので長さだけでは選べない
インナーテントを探す時に、一番気にしたのがサイズでした。
自分は身長193cmあるので、小さめのインナーテントだとかなり窮屈になります。
そこで長さのあるものを探したのですが、ここで気になったのが端の立ち上がり方です。
例えば全長が210cm以上あったとしても、
端からすぐに斜めになっている形だと、実際に寝た時には頭や足がテントに当たってしまいます。
これだと表記上の長さがあっても、自分にはあまり意味がありません。
ポップアップ式は便利そうだけど今回はやめた
最初は設営が簡単そうなポップアップ式もいろいろ見ました。
ただ、ポップアップ式は端が斜めに絞られている形のものが結構多かったです。
身長がそれほど高くなければ問題ないと思いますが、自分の場合は寝た時に頭や足が当たりそう。
そのため今回は、
- 全長がしっかりある
- 高さがある
- 足元や頭側の立ち上がりがある
- メッシュタイプ
- 自立する
このあたりを条件に探しました。
そこで見つけたのが、このSoomloomのカンガルーメッシュテントです。
使用時の長さは約215cm。
高さも最大約120cmあります。
実際に寝てみないと最終的な判断はできませんが、今回探した中ではサイズと形が一番使いやすそうに感じました。
TOKYO CRAFTSのテンビで使う予定
このインナーテントを使う予定なのが、最近キャンプでよく使っているTOKYO CRAFTSのテンビです。
テンビには純正のインナーテントも別売りされています。
ただ自分は基本的に一人で使うので、そこまで大きなインナーテントは必要ありません。
寝る場所だけ確保できれば十分です。
そこでテンビの中のサイズも測りながら、このSoomloomのインナーが入るか確認しました。
サイズ的には、
奥側にそのまま入れることもできそうだし、横向きに置くこともできそう。
この自由度の高さも購入した理由のひとつです。
ソロの場合、インナーテントが大きすぎるとリビングスペースをかなり使ってしまいます。
必要最低限の寝床だけ作って、残りを広く使える方が自分のキャンプスタイルには合っています。
実際にテンビへ入れた時にどのレイアウトが使いやすいのかは、来年試してみます。
収納サイズを実際に確認


収納状態はこんな感じです。
販売ページでは収納サイズが約45×24cmとなっています。
実際にメジャーを当ててみても、長さはだいたいメーカー表記に近いサイズでした。
このくらいならキャンプ道具の中でもそれほど邪魔にはならなそうです。
インナーテントとして考えれば比較的コンパクトですね。
実際に重量を測ってみた


販売ページでは重量約1.6kgとなっています。
収納袋に、
- テント本体
- ポール
- ペグ
を全部入れた状態で測ってみました。
結果は、1,490g でした。
メーカー記載より少し軽いですね。
測定条件などによる違いはあると思いますが、収納状態で1.5kg弱なら持ち運びもそれほど負担にはならなそうです。
アルミ製のペグが4本付属


付属品としてペグが4本入っています。



でもシェルター内で使うからほぼ使わないかな。
ペグもアルミニウム合金製。
本体は自立式なので、ポールを組めば単体でも立てられる構造になっています。
シェルター内で使う場合は、自立してくれる方が位置を決めやすそうですね。
一度立ててから、
「もう少し奥にしよう」
「やっぱり横向きにしよう」
と動かせるのは便利そうです。
このあたりも実際に使って確認してみたいところ。
中にはインフレーターマットを入れる予定
今のところ、使用する時は下にグランドシートなどを敷いて、その上にこのメッシュインナーを設置する予定です。
そして中にはインフレーターマットを入れて寝ようと思っています。
今回はコットではなく、できるだけシンプルに、
グランドシート
↓
Soomloomメッシュインナー
↓
インフレーターマット
というスタイルを考えています。
実際にマットを入れた時にどのくらい余裕があるのかも気になります。
特に自分の場合は身長193cmなので、
- 頭がメッシュに当たらないか
- 足元に余裕があるか
- 横になった時に窮屈ではないか
ここはかなり重要です。
夏キャンプ用に買ったけど今年は使わず終了
ここまでいろいろ考えて4月に購入。
夏キャンプで使う気満々だったのですが……。
結局今年は夏キャンプに行きませんでした(笑)
そのため、まだ一度もキャンプでは使っていません。
家で一度広げて「使ったレビュー」にすることもできますが、それなら実際にテンビの中に入れて、夏のキャンプ場で使ってから感想を書いた方がいいかなと思っています。
なので今回は、購入理由と商品サイズなどの紹介まで。
来年の夏キャンプで実際に使って追記します
来年実際に使ったら、この記事に使用感を追記する予定です。
確認したいのは、
- テンビ内での設営サイズ
- 奥置きと横置きのどちらが使いやすいか
- インフレーターマットを入れた時の広さ
- 身長193cmで寝ても頭や足が当たらないか
- 夏場の通気性
- 蚊などの虫対策としてどうか
- 設営・撤収のしやすさ
あたり。
特に今回この商品を選んだ一番の理由でもある、身長193cmでも無理なく寝られるのかはしっかり確認してみたいと思います。
まだ実際に使用していないのでレビューとしては途中ですが、同じようにカンガルースタイル用のメッシュインナーを探している方や、身長が高くてインナーテント選びに困っている方の参考になれば幸いです。







