夏にサーフィンへ行くと、海から上がったあとに冷たい飲み物が欲しくなります。僕はワークマンのコンテナに飲み物を入れて持っていくんですが、夏場はもう少し冷たさが残ってくれたらいいなと思っていました。
そこで買ったのが、クーラーショック SUPER LONGのSサイズです。2026年8月に楽天市場で2個セットを2,520円で購入して、今も使っています。
かづや僕の場合、日帰りならSサイズを1個入れておくだけでちょうどよかったです。
前日の夜に冷凍庫へ入れて、翌朝そのまま持っていける。夕方になっても飲み物は普通に冷たくて、この手軽さが気に入っています。
ワークマンのコンテナにも入る保冷剤が欲しかった


昔はキャンプにロゴスの氷点下パックを持っていっていました。僕が使っていたものは、前日に冷凍庫へ入れただけでは十分に凍らないことがあって、数日前から準備することもありました。
冷凍庫がいっぱいだと、そもそも入れる場所を作るのが大変なんですよね。それでだんだん使わなくなって、キャンプでは水を入れて凍らせた1Lくらいのペットボトルを1〜2本、たまに500mlのものを持っていくようになりました。
一方、日帰りでサーフィンに行くときは、ワークマンのコンテナに冷えた飲み物だけを入れて持っていっていました。保冷剤も、凍らせたペットボトルも入れていませんでした。
でも夏場は、海から上がったときに「もう少し冷たい飲み物が飲めたらいいな」と思うことがあったんですよね。そこで、キャンプで使っていた凍らせたペットボトルを入れることも考えましたが、小さなコンテナだとそれだけでけっこう場所を取る。飲み物を入れて、上に菓子パンを置けるくらいの余裕も欲しかったんですよ。
せっかく買うなら、普段のワークマンのコンテナに収まって、キャンプにも持っていけるものがいい。前日の夜に冷凍庫へ入れておけば翌朝持ち出せそうだったことも決め手になって、クーラーショック SUPER LONGのSサイズを選びました。
クーラーショック SUPER LONG Sのサイズと使い方
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | COOLER SHOCK SUPER LONG Sサイズ |
| 本体サイズ | 幅19 × 奥行2.5 × 高さ16.5cm |
| タイプ | 初回に自分で水を入れるタイプ |
| 予冷時間の目安 | 8〜12時間 |
| 僕の購入価格 | 楽天市場で2個セット2,520円(2026年8月購入時) |
公式の商品ページでは、SUPER LONGは通常のORIGINALに比べて、氷点下の持続時間が13%以上長いと案内されています。 公式商品ページ
初回は計量カップで水を量って入れる
届いたら、最初に自分で水を入れます。僕は取扱説明書を見ながら、計量カップで指定量を量りました。少しずつ水を入れながら袋を軽く揉んで中になじませ、最後にフタを閉めてもう一度よく揉みました。
普段からDIYをするので、僕はこういう作業はわりと好きです。実際にやってみても難しく感じませんでした。水の量は決まっているので、計量カップできちんと量っておくといいと思います。
薄い袋タイプで、冷凍庫にも入れやすい


気に入っているのが、袋の縁に少し柔軟性があるところです。凍った部分は硬くなりますが、周りは少し曲がるので、コンテナに飲み物を入れたあとでも隙間にすっと差し込めます。


普段は収納棚に置いていて、使う前日の夜に冷凍庫へ入れます。Sサイズなら冷凍庫でも場所を取りすぎず、僕の家では翌朝そのまま持っていけています。
ワークマンのコンテナではSサイズ1個がちょうどいい


日帰りで海へ行くときは、ワークマンのコンテナにペットボトル1本、350ml缶1本、クーラーショックSを1個入れています。上のほうに少し空きが残るので、そこに菓子パンも入れています。
海から上がって冷たい飲み物を飲んで、時間があればノンアルコールビールを開けて少しゆっくりする。小腹が空いたらパンを食べる。日帰りなら、僕はこのくらいがちょうどいいですね。
コンテナ自体にも保冷力がありますが、この組み合わせでは、朝持っていった飲み物が夕方でも普通に冷たく感じられました。温度を測ったわけではありませんが、買ったときの冷たさをできるだけ保ちたいという僕の使い方には十分でした。


飲み物を少し多めに持っていくなら、写真のようにペットボトルを2本、350ml缶を1本入れることもできました。
Sサイズを2個買うと、入れ物に合わせて使い分けられる




購入時は2個セットのほうが割安だったので、2個にしました。僕のワークマンのコンテナには、Sなら2個とも収まります。普段は飲み物やパンのスペースを残したいので1個です。
Sを2個持っていれば、日帰りの海には1個、少し大きなクーラーボックスを使う日は2個と、持っていくものに合わせて変えられます。普段のコンテナにも使いたかったので、僕にはこの組み合わせが合っていました。
コールマンのTake9にも入れてみた


コールマンのTake9では、Sサイズを底に平らに置けました。飲み物の本数によっては、立てて仕切りのように使うのも入れやすかったです。


この写真では、ペットボトル2本と350ml缶4本を入れています。飲み物を2本ずつに分けて、その間にSを立てると収まりがよく、飲み物もよく冷えていました。


500mlのペットボトルを立てて入れ、その上にSを載せる入れ方もできました。写真の状態でフタも閉まったので、飲み物の間に隙間がないときは上に置けます。
もう少し大きいSTANLEYのクーラーでも、Sを2個使ってみたいと思っています。どのくらい冷たさが続くかは、今後試してみたいところです。
まとめ|僕の日帰りサーフィンにはSサイズ1個で十分だった
クーラーショック SUPER LONG Sを使い始めてから、日帰りサーフィンに持っていく飲み物と軽食が、小さなコンテナに収めやすくなりました。僕の使い方では、前日の夜に冷凍庫に入れておけば翌朝持っていけて、夕方まで飲み物の冷たさが残っています。
初回に水を量って入れるひと手間はありますが、普段の準備は前夜に冷凍庫へ入れるだけ。ワークマンのコンテナには1個、Take9なら荷物に合わせて入れ方や個数を変えられるので、僕はSを2個セットで買ってよかったです。







