ラーメン魁力屋に行くなら、公式アプリは入れておいた方がいいです。
自分も2026年7月から使い始めましたが、来店時のポイントだけでなく、毎日1回「ラーメンくじ」を引いてポイントを貯めることができます。
最初はそこまで意識していなかったのですが、毎日くじを引いているうちにポイントがどんどん貯まり、約3か月で現在は130魁ポイントのプラチナランクになりました。
プラチナになると、会計時に何度でも使える3%OFFクーポンがもらえます。
しかも計算してみると、毎日ラーメンくじを引くだけでもプラチナはかなり狙いやすい。
さらに魁力屋へ定期的に行く人なら、5%OFFになるダイヤモンドランクも意外と現実的です。
今回は、実際に魁力屋公式アプリを使ってみて分かったポイントの貯まり方や、ランク特典について紹介します。

かづや現在130魁ポイント。プラチナランクになりました。
魁力屋公式アプリはポイントやクーポンが使える


魁力屋公式アプリには、来店ポイントやクーポンなどいろいろな機能があります。
主なところでは、来店時にチェックインしてポイントを貯めたり、翌日に100円OFFクーポンがもらえたりします。
誕生月にはお祝いクーポンが届いたり、期間限定商品やフェアの情報もアプリから確認できます。
自分が一番よく使っているのは、やっぱりポイントとクーポンですね。
来店すると10魁ポイント+翌日に100円OFFクーポン


店舗でアプリから二次元コードを読み取ってチェックインすると、通常は10魁ポイントが貯まります。
さらに翌日には、次回来店で使える100円OFFクーポンが届きます。
魁力屋では今でも会計時に紙の割引券をもらえます。
ただ、自分の場合はほぼ一人で行くので、紙の割引券を何枚も持っていてもなかなか使い切れません。
財布などに入れておくのも邪魔になるので、最近は紙の割引券はもらわず、翌日にアプリへ届く100円OFFクーポンを使うことが多くなりました。
これならスマホだけ持っていけばいいので楽です。
ただし来店ポイントは自動ではありません。
実際、自分もこれまで4回来店していますが、、、



1回だけチェックインするのを忘れて、来店ポイントを取り損ねました(笑)
店に行った時は忘れずにアプリを開いた方がいいです。
毎日1回「ラーメンくじ」が引ける


このアプリで個人的に一番面白いのが「ラーメンくじ」です。
1日1回、4つのどんぶりの中から好きなものを1つ選びます。
どれを選んでも中身は分かりません。
タップすると抽選のアニメーションが流れます。


店員さんが出てきたりして、ちょっとした演出があります。
毎日のことなので大げさなものではないですが、なんとなく毎日開いてしまいますね。
普段は1ポイント。でも3ポイントも意外と当たる
ラーメンくじでもらえるのは最大5魁ポイント。
自分の場合は、ほとんどが1ポイントです。


1ポイントでも毎日続ければ結構大きいです。
ただ、ずっと1ポイントというわけでもありません。
実際に3ポイントも当たります。


この記事を書いている2026年10月12日時点で、3ポイントは4回当たっています。
7月13日から始めて約3か月なので、思っていたより当たっている感じですね。
5ポイントはまだ一度も当たっていません。
そのうち出るのかな?
2026年7月13日から使い始めて約3か月で130ポイント


ポイント獲得履歴もアプリから確認できます。
一番古い履歴を見ると、自分が使い始めたのは2026年7月13日でした。
この日は東千葉店で来店ポイント10ポイントを獲得しています。
そこからラーメンくじを引きながら、たまに魁力屋へ行くという使い方を続けています。
そして10月12日現在で、
130魁ポイント
まで貯まりました。


約3か月でプラチナランクです。
しかもこの間、魁力屋へ行ったのは4回だけ。
そのうち1回は来店ポイントを取り忘れているので、かなりの部分が毎日のラーメンくじで貯まっています。
ラーメンくじを毎日引くだけでも、思っていた以上に大きいですね。
キャンペーンで来店ポイントが30ポイントになったことも


通常の来店ポイントは10ポイントですが、キャンペーンでポイントが増える時もあります。
自分が行った時には、1回来店しただけで30魁ポイントもらえました。
これは2026年8月28日に東千葉店へ行った時の履歴です。



毎回30ポイントになるわけではありませんが、こういうキャンペーンにタイミングよく当たると一気にポイントが増えます。
魁ポイントでランクが上がって特典がもらえる
魁力屋アプリでは、保有している魁ポイントによってランクが決まります。
| ランク | 必要ポイント | 主な特典 |
|---|---|---|
| ブロンズ | 0〜29 | スタートランク |
| シルバー | 30〜59 | 132円(税込)以下のトッピングと交換できるクーポン |
| ゴールド | 60〜119 | 焼きめし(小)と交換できるクーポン |
| プラチナ | 120〜499 | 会計から3%OFF |
| ダイヤモンド | 500〜999 | 会計から5%OFF |
| ブラック | 1000〜 | シークレット特典 |






自分は現在130ポイントなのでプラチナランク。
プラチナになると、会計から3%OFFになるクーポンを何度でも使えるようになります。
ここから一気に実用的な特典になってきますね。
プラチナの3%OFFはかなり簡単に狙える
ここでラーメンくじのポイントを計算してみます。
ラーメンくじは毎日1回。
仮に1年間、すべて最低の1ポイントしか当たらなかったとしても、
1ポイント × 365日=365ポイント
になります。
プラチナランクは120ポイントからなので、毎日くじを引いているだけでも十分届く計算です。
もちろんポイントには有効期限がありますが、毎日継続して引いていれば、プラチナの120ポイントはかなり維持しやすいと思います。
つまり、魁力屋へそれほど頻繁に行かない人でも、
とりあえず毎日ラーメンくじだけは引いておく
という使い方でも十分意味があります。
毎日くじ+年間14回来店ならダイヤモンドも狙える
さらにダイヤモンドランクになると、会計から5%OFFになります。
必要なのは500魁ポイント。
先ほどと同じように、ラーメンくじが毎日すべて1ポイントだった場合、
365ポイント です。
そこに通常の来店ポイント10ポイントを加えます。
年間14回来店すると、
10ポイント × 14回=140ポイント
なので、
365+140=505ポイント
になります。
つまり、
毎日ラーメンくじを忘れずに引いて、年間14回魁力屋へ行けば、最低ポイントだけでもダイヤモンドランクに届く計算です。
年間14回なので、だいたい月1回ちょっと。
魁力屋によく行く人なら、そこまで無理な数字ではないと思います。
実際には3ポイントも当たりますし、来店ポイントが30ポイントになるキャンペーンなどもあるので、もっと少ない来店回数でも到達する可能性があります。
ポイントには1年間の有効期限があるので注意


ここは大事です。
魁ポイントには獲得日から1年間の有効期限があります。
履歴を見ると、それぞれのポイントごとに有効期限が設定されています。


そのため、一度プラチナやダイヤモンドになれば永久にそのランクというわけではありません。
ポイントが失効して保有ポイントが減れば、ランクが下がる可能性があります。
さらにアプリには、ランクが下がるとランク限定クーポンは有効期限前でも使えなくなるという説明もあります。
なので、
ただ、毎日ラーメンくじを続けてポイントを貯めていけば、プラチナはかなり維持しやすいですし、定期的に魁力屋へ行く人ならダイヤモンド維持も狙えそうです。
アプリには期間限定の割引クーポンも届く


ポイントやランク特典だけではなく、期間限定商品のクーポンが届くこともあります。
例えば現在は「にんにく背脂醤油ラーメン」の100円割引券が届いていました。
こういう期間限定商品を試してみたい時にも使えますね。
アプリを入れていないと気づかないクーポンもあるので、魁力屋へ行く人なら確認しておいて損はないと思います。
魁力屋監修の冷凍ラーメンもあります
魁力屋は日清食品冷凍から、監修商品の「冷凍 日清 魁力屋監修 京都背脂醤油ラーメン」も販売されています。
お店の一番人気「京都背脂醤油ラーメン」を再現した商品で、全国発売されています。
自宅でも魁力屋のラーメンを食べたい方はチェックしてみてもいいと思います。
魁力屋へ行くなら毎日ラーメンくじだけでも引いておくとお得
魁力屋公式アプリを約3か月使ってみましたが、思っていた以上にポイントが貯まりました。
2026年7月13日から使い始めて、現在は130ポイントのプラチナランク。
その間、実際の来店は4回だけです。
1回はチェックインを忘れてポイントを取り損ねていますし、それでも約3か月でプラチナまで来ました。
毎日ラーメンくじを引くだけでも最低1ポイント。
たまに3ポイントも当たります。
プラチナの3%OFFならかなり狙いやすく、魁力屋へ月1回程度行く人ならダイヤモンドの5%OFFも十分視野に入ってきます。
紙の割引券を持ち歩かなくていいのも、自分にはかなり楽でした。



魁力屋へ行くことがある方は、アプリを入れたら毎日のラーメンくじだけでも忘れずに引いておくのがおすすめです。
魁力屋以外では、来来亭にもよく行っています。
来来亭も公式アプリを使うとお得に利用できるので、自分はどちらもアプリを使いながら通っていますよ!
来来亭についてはこちらの記事で紹介しています。









