以前使っていたBluetoothスピーカーが壊れてしまったので、新しいものを探して購入したのがJBL FLIP 6です。
購入したのは2025年3月。価格は14,441円でした。
Bluetoothスピーカーを選ぶ時に重視したのは、使いやすさと手軽さ。それと、せっかくなら音質も良くて見た目も気に入るものがいいなと思っていました。
JBL FLIP 6は、シンプルなデザインで評判も良く、特に重低音がしっかりしているという口コミも多かったので購入。
かづや実際に約1年半使っていますが、今のところ大きな不満もなく、かなり使いやすいBluetoothスピーカーだと感じています。
今回は、実際の使い方や音質、使い勝手などをまとめてみます。
JBL FLIP 6を選んだ理由
以前使っていたBluetoothスピーカーが壊れてしまい、新しいものを探し始めました。
前に使っていた機種はもう覚えていませんが、今回選ぶ時に重視したのは、
- 手軽に使える
- 操作が簡単
- デザインがシンプル
- 音質が良い
- 重低音もしっかり出る
このあたりです。
JBLは以前から個人的に好きなメーカーで、音質だけでなくデザインも好みでした。
カラーはブルーを選択。
黒だと少し無難すぎる気もするし、逆に派手すぎる色もちょっと違う。
この落ち着いたブルーなら、家の中のどこに置いても合わせやすそうだなと思って選びました。
実際、1年半ほど使っていますが、この色にして良かったと思っています。
JBL FLIP 6のサイズ・仕様
JBL FLIP 6の主な仕様はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約178 × 68 × 72mm |
| 重量 | 約550g |
| 出力 | 30W |
| 再生周波数帯域 | 63Hz〜20kHz |
| Bluetooth | Bluetooth 5.1 |
| 充電時間 | 約2.5時間 |
| 最大再生時間 | 約12時間 |
| 防水・防塵 | IP67 |
| 充電 | USB Type-C |
| その他 | JBL PartyBoost対応 |
公式では30W出力、最大約12時間再生、IP67の防水・防塵性能となっています。JBL
サイズはかなりコンパクト。
片手で持てるくらいなので、家の中で移動させる時も全く苦になりません。
重量は約550g。
軽量とは言えませんが、個人的にはこのくらいの重さがある方が置いた時に安定感があります。



あまり軽すぎても不安定になりそうなので、ちょうどいい重さだと思っています。
操作部分はシンプル


本体には再生ボタン、音量ボタン、PartyBoost用のボタンがあります。


反対側には電源とBluetoothボタン、USB-C端子があります。
最初に使った時だけ、
「どのボタンをどのくらい押すんだっけ?」と少し戸惑いました。
ただ一度覚えてしまえば特に難しいことはありません。
普段は電源を入れてiPhoneとBluetooth接続した後は、ほとんどiPhone側で操作しています。
そのため本体のボタンを頻繁に触ることはありません。
Bluetooth接続についても、これまで使っていて途中で切れて困ったことはありません。
普段は自宅で使っています
JBL FLIP 6はアウトドアでも使いやすいスピーカーですが、自分の場合はほぼ自宅用です。
一番多いのはリビングやダイニング。
ちょっと音楽を聴きたい時に使ったり、家族で食事をしている時にBGMとして流したりしています。
特に家族で食事をしながら、好きな音楽をゆっくり聴くような使い方が気に入っています。
本体が小さいので、その時使いたい場所へ持っていってポンと置くだけ。
場所を固定せず使えるのがBluetoothスピーカーのいいところですね。
キャンプではほとんど使っていません
アウトドア向けのイメージも強いJBL FLIP 6ですが、自分はキャンプではほとんど使っていません。
理由は単純で、キャンプ場でスピーカーから音楽を流すと周囲の迷惑になることがあるからです。
キャンプ中にどうしても音楽を聴きたい時は、イヤホンを使うことが多いです。
なのでIP67の防水・防塵性能はありますが、自分の場合はアウトドア用途というより、家の中で気軽に使えることの方がメリットになっています。JBL
JBL FLIP 6の音質はかなり良い


音質についてはかなり満足ですね。
購入前に重低音が良いという評判を見ていましたが、実際に使ってみても低音はしっかりしています。
低音だけが強いという感じでもなく、高音もきちんと出ています。
全体的に音の響きが良く、小さい本体ですが音に広がりがあります。
家で音楽を聴く分には、これで十分ですね。
小さいけど音量は十分
本体を見るとかなりコンパクトですが、音量はかなり出ます。
家の中で使うなら、最大音量まで上げる必要はまずありません。
普段は、「心地よく耳に入るくらい」
の音量で使っています。
そこまで大音量で使うことはありませんが、試しに音量を上げても音割れが気になることはありませんでした。
自宅用のBluetoothスピーカーとして考えると、音量にはかなり余裕があります。
横置きでも縦置きでも使える


普段は横置きで使うことが多いです。
この形が一番自然ですし、テーブルや棚の上に置く時も安定しています。
ただ縦置きも可能です。
設置スペースが狭い時などは縦でも使えるので、場所によって使い分けられます。
個人的にはほぼ横置きですが、選べるのは便利ですね。
ストラップが意外と便利


JBL FLIP 6にはストラップが付いています。
普段はテーブルや棚の上に置くことが多いのですが、家の中にあるフックなどに引っ掛けて使うこともできます。
軽いスピーカーではありませんが、こうやって引っ掛けられると置き場所を選ばないのが便利。
ストラップ自体も邪魔だと感じたことはありません。
バッテリーはあまり気にしたことがない
公式では最大約12時間再生となっています。JBL
ただ自分の場合、毎回長時間使うわけではないので、
「何時間使えた」
というのは正直あまり気にしたことがありません。
気づいた時に充電するという使い方です。
一度だけ充電切れで困ったことがありますが、その時はかなり長い間充電していなかったので仕方ないかなと思っています。
普段の使い方でバッテリーに不満を感じたことはありません。
USB-C充電なのが楽
充電はUSB Type-Cです。
家の充電環境はできるだけUSB-Cに揃えているので、これはかなり使いやすいです。
専用の充電器を用意する必要もなく、普段使っているUSB-Cケーブルでそのまま充電できます。
こういう細かいところですが、長く使う物ほど共通の端子が使える方が楽ですね。
1年半使って大きな不満はなし
購入してから約1年半使っていますが、今のところ大きな不満はありません。
汚れもそこまで気になりませんし、Bluetooth接続が切れたり、操作で困ったりすることもありません。
起動音も気にならないですね。
正直、かなり普通に使えています。
こういう製品は「普通に使える」というのが一番大事なのかもしれません。
あえて言えば、もう少し小さくてもいいかも


唯一少し思うのが、
「自宅だけで使うなら、もう少し小さいJBLでも良かったかも」
ということです。
JBLには、FLIP 6よりもっと小さいBluetoothスピーカーもあります。
家の中でちょっと音楽を流すだけなら、そちらでも十分だった可能性はあります。
ただ、FLIP 6の方が音の広がりや余裕があるので、結局はこれで良かったとも思っています。
このあたりは、コンパクトさを優先するか、音質を優先するかで変わりそうですね。
次に買うとしてもJBLは候補になりそう
今のFLIP 6はまだまだ使えそうなので、買い替えについてはほとんど考えていません。
もし次に買う時に、同じくらいの音質でもっと小型のモデルがあれば、そちらを選ぶ可能性はあります。
他メーカーも含めて比較すると思います。
ただJBLは、個人的に音質もデザインも好きです。
なので結果的に、次もJBLを選んでいる可能性は結構あるかもしれません。
JBL FLIP 6を1年半使ったまとめ
JBL FLIP 6を約1年半使っていますが、かなり満足しています。
特に良かったのは、
- コンパクトで家の中を持ち運びやすい
- 重低音がしっかりしている
- 高音も聞きやすく音の広がりがある
- 自宅用なら音量は十分
- Bluetooth接続が安定している
- USB-Cで充電できる
- 横置き・縦置きどちらでも使える
- ストラップで引っ掛けて使える
このあたりです。
逆に大きな不満はほとんどありませんね。
自宅だけで使うなら、もう少し小型でも良かったかなと思うことはありますが、音質や音の広がりを考えるとFLIP 6くらいのサイズ感がちょうどいいのかもしれません。
家の中で気軽に音楽を楽しめて、音質もしっかりしたBluetoothスピーカーを探している方には使いやすいモデルだと思います。






